眠るまでのドキドキ感

小学生の時、念願の二段ベッドを部屋に置いてもらえることになった。布団だと、床と一体になって落ち着かなかったけれど、ベッドだと自分だけの寝るスペースが確保されていて安心できた。布団の片付けも簡単になって、すごく嬉しかった。しかし、使い始めに姉弟でどちらが上で、どちらが下を使うかでもめてしまう。
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二段ベットの特別感。

今日、なんとなく家具のカタログを見てて「二段ベットかぁ?懐かしいなぁ」なんて思ってた。

私は小学生から中学生に上がるくらいまで兄と一緒に二段ベットを使ってた。

だいたい私が上で兄が下だったけどもよく聞く二段ベットの上下で喧嘩するなんてことうちでは一切なかったなぁ。今考えると5歳年上の兄はとてもやさしかったのこもしれない。
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地面がだめなら空中を有効利用

私にとって2段ベッドとはとても懐かしいものになりますね。小学生のころは弟と同じ部屋にされていて2段ベッドで生活していましたからね。

まぁ、昔話は置いといて今の2段ベッドの話をしたいと思います。ちょっと調べたんですけど今ってめちゃくちゃ進化してるんですね。私の時代なんかただ寝るだけのものでしたけど今ではずいぶんと多機能になっていますね。と書きたかったんですけどそうでもないですね、わりと昔のままって感じのものが多かったですね。
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子供の頃の記憶がよみがえる2段ベッド

 私が小学生の頃、姉と一緒に2段ベッドを使用していました。いとこから譲り受けた古くなった2段ベッドです。4畳半の狭い部屋は、2段ベッドと学習机を置けばスペースはほとんどありませんでした。なんせ部屋が狭かったので、寝るとき以外にも、本を読むのも遊ぶのもベッドの中でした。私は2段ベッドの下、姉は上と寝る場所は決まっていました。
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わたしの秘密基地としての二段ベッド

子供のころから、二段ベッドで寝ていた。わたしには弟がおり、わたしは上、弟はベッドの一階部分で寝ていた。中学生くらいまでずっとそうだっただろうか、二段ベッドの上から眺める景色、というのがわたしの家での思い出のすべてであった。クリスマスの夜、目が覚めると枕元にプレゼントが置いてあり、弟にそれを伝えようと二階から顔を出し、下を覗き込む。
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