懐かしの二段ベッドを思い出して

子供の頃、誰もが一度は憧れる二段ベッド。

何があんなに子供心を惹き付けるのでしょう。上または下に兄弟姉妹が寝ているという安心感でしょうか。私も例に漏れず一度は二段ベッドを経験しました。毎日が合宿気分で楽しかった覚えがあります。

時には上の段からシーツを下ろして、テント風にアレンジ。ちょっとした隠れ家になりますので、そこでおままごとをして遊んだり。

またある時には普段は上と下で寝ている兄弟と「今日は一緒に寝よう」と狭い空間に並んで寝たり。上下で寝ているのとさして変わらないのですが、ちょっと普段と違った感じが楽しくて。

いつしか二段ベッドは処分され、それぞれがひとり部屋に寝るようになって、そんな合宿気分味わうことがなくなりました。

でも、今になって思うのですが、あれはやっぱり子供時代限定ですね。

なにせマットレスが硬いのが基本ですし、大人の座高では座ると高さがギリギリ過ぎて閉塞感が半端ないです。

子供の頃のいい思い出ですね。もう二段ベッドで寝ることは一生ないかもしれませんが、あの時の楽しさを大事に、忘れずにいたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です