宿泊施設の二段ベッド

高校生の頃、野外学習に参加しました。その時お世話になった宿泊先が、二段ベッドを使っていました。

野外でオリエンテーリングをしたり、自分達で食事を作ったり、殆ど外で過ごしますので、荷物を置くスペースと、夜に寝るスペースがあれば良い訳ですから、二段ベッドでも十分なのです。

その時に感じたのですが、旅館などのように部屋に布団を敷き詰めて寝るのと、めいめいでベッドで寝るのは、違うなあ、と思いました。

布団で寝た方が、疲れも取れる気もしますが、女の子の場合は、おしゃべりが始まってしまって、眠ってしまってもわざわざ起こされたりして、なかなか寝なくて先生に叱られるパターンが多いですが、二段ベッドだと、会話はありますが、そこまで盛り上がる事はありません。

その代わりと言っては何ですが、プライベートが守れる、と言いますか、消灯までゆっくり本を読んだり、イヤホンで音楽を聴いたり、早く寝る人はもう眠る事が出来ます。布団を敷くまで待つ必要がないわけです。

みんなでワイワイ喋りたい人は、不満だったようですが、私にはちょうど良かったように思います。

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